12/29 下北沢7th Floor
「近藤康平とZUNDOKO ROPPONGIの忘年会2025」を観に渋谷へ
今年もあると知ったのは2日くらい前だったけど、丁度1ヶ月ぶりの連休も取れたので無事行くことができた。
meiyoはギター一本だと、曲の良さが際立ち、なんていい"シンガーソングライター"なんだろうと改めて思ったり。
個人的には、スーパースターが好きなんだけど、また観れる日は来るだろうか。
板橋出身のミュージシャンといえば今や、the band apartかmeiyoか。
ドン・タカハシは歌上手過ぎて口からCD音源と書こうとしたけど、それは正しくなくて、そこにライブ感が加わって音源より良かったと思う。
ソロでも十分に魅力的なレオくんが、バンドをやる理由がわかったというか、説得力があった。
ドラムもベースもすごくカッコ良かった。
パーカッションで3ピースのバンドサウンドはこんなやり方があるんだなとか。
やっぱりベースの滑らかな美しい指先に相反する歪み。
思わず、機材を確認しに行ってしまったが、ケーブル何本繋いでるんか、数えられないくらい複雑で私なんかが真似できるものでは無かった…
今年は大盛況で少し気後れしながら、相変わらず強くはないお酒を飲んで、エレベーターに乗って、心地よい冷たい風を頬に受けながら、フランスパン買って渋谷を出た。

そして、自分の現在地について考えた。誰かに伝えたい事が少し生まれたような気がする。
お風呂に入り思うこと
しまおがいなくなってから1週間が経ちました。
月曜から普通に生活しつつも、時々急に悲しさが込み上げてきます。
もしかしたら、肺にも水が溜まっていて、抜いてあげられていたら元気になれてたんだろうか。とか、今更どうしようもないのだけど、考えてしまいます。
今日は足の調子が悪くて、血行を良くしたく久々に湯船に浸りました。
本当は、いつも水を飲みにやって来てたしまおを思い出すのでなるべく入りたくなかったのだけどそうも言っていられず。
しまおがいなくなったから、気にせず入浴剤を入れて保湿もできるしポカポカになれます。
私のコップのお水を飲まれる心配もありません。
不便だった生活が愛おしく思います。
しまお虹の橋を渡る
急なことでまだ実感がわかないけど、しまおさんが虹の橋を渡りました。
さっき立会い火葬をして帰ってこれを書いています。
ここ数年糖尿病で体調を悪くしていたけど、思ってた以上に最後の方は辛かったんだろうし、別の病気があったのかもしれない。
最後に無理をさせてしまうできごとがあり、わたしがもう少し気を遣えていたら、もう少し延命でき、おだやかに逝かせてあげられたと思うとやりきれず、申し訳なく、まだ気持ちの整理もついてないんだけど、他の2匹もここに書きとめたので、しまおさんも同じくそうしておこうと思います。
しまおさんは、他の猫みんなと仲良くできる優しい子でした。
虹の橋の向こうには、みとさんも、みるさんもいるから、安心だね。
今ごろ、ひさしぶり〜ってやってるかな
いろんな幸せをくれました。ありがとうね。




次は半年後でいいらしい
先日の検査の結果は無事問題なく、次は半年後の秋の検査で良いとのこと。
4ヶ月ごと→半年ごとなので、2ヶ月しか変わらなけど、それでも嬉しいです。
今日は前々回の先生。しばらく先生の日にしたいと話して次も診てもらう事に。
秋が始まる頃の予約です。
通い出してから診察してくれる先生は何人も変わっていて、長く診てくれた先生は2人とも病院を移ってしまったので、今日の先生も1、2回くらいしか話した事が無かったりします。担当医のいない流浪の民。定着できるといいなぁ。
自分は予後も良い方なんだと思うので、専門医の先生からしたら優先度は低く、他の先生でもいいだろうって内心思われてるかも知れないけど、前の先生は明らかに診るの不安がってたから、しばらくは今日の先生の日にさせてもらおうと思います。
専門医の先生の場合は多分忙しいからだと思うけど、待ち時間もそこそこかかるので、本日ものんびりランチしてる余裕はなく、仕事へ。
秋にはもうやん食べられるかなぁ




。